製品カタログコレクションフィギュア>翼コレクションEX 第7弾

マイクロモーターでプロペラが回転する
コレクションEX
1/100 Tsubasa collection EX(エキスパート=上級者)
マイクロモーターを使用し、翼コレクションの紫電改のプロペラが回転するようにしたプラモデル組み立てキットです。プロペラ回転に必要なパーツはすべてセットされていますので気軽にプロペラ回転モデルの製作にチャレンジしていただけます。(※単3乾電池1本は別にお買い求めください。)
 

NO.7 「紫電改のタカ」
紫電改:滝 城太郎搭乗機


「紫電改のタカ」は、1963年7月から1965年1月まで、週刊少年マガジンに連載されました。ちばてつや氏の唯一の航空戦記漫画で、太平洋戦争末期に登場した局地戦闘機「紫電改」に乗った主人公、滝 城太郎の活躍と苦悩を描いて、当時の多くの少年達の心をつかんだのです。滝 城太郎は、逆タカ落とし戦法を得意とする若き撃墜王で、四国松山を基地とする源田 実大佐率いる第343海軍航空隊に所属していました。アメリカ軍のジョージやトマスとの死闘、続くタイガー・モスキトンとの死闘を経て、戦争の無意味さを悟っていきました。そして、戦争が終わったら学校の先生になって、子供たちに戦争というものがいかに恐ろしいものかを教えてやるんだ、二度とこんなあやまちを繰り返さないように教えてやるんだ、と決意するのでした。しかし、そんな滝を待っていたのは、非情にも特攻出撃の命令だったのです。滝は、自分の死が祖国日本を救うことになるのだということばを信じようと努力しながら、出撃していったのです。モデルは、基地で発進を待つ滝 城太郎機をイメージしています。「紫電改のタカ」ちばてつや著(中公文庫コミック版全4巻)


飛行場シールと整備兵付き マイクロモーターでプロペラが回転
※使用する単3乾電池1本は別にお買い求めください。
垂直尾翼には
タカのマークが描かれています