製品カタログコレクションフィギュア>翼コレクションEX 第5弾

マイクロモーターでプロペラが回転する
コレクションEX
1/100 Tsubasa collection EX(エキスパート=上級者)
マイクロモーターを使用し、翼コレクションの零戦22型のプロペラが回転するようにしたプラモデル組み立てキットです。プロペラ回転に必要なパーツはすべてセットされていますので気軽にプロペラ回転モデルの製作にチャレンジしていただけます。(※単3乾電池1本は別にお買い求めください。)

NO.5 「指揮官たちの戦い」
零戦22型:進藤 三郎 搭乗機


零戦のデビュー戦の指揮官として有名な進藤三郎は、明治448月横須賀に生まれました。父が海軍軍人だったことから海軍を志願し、海軍兵学校(60期)に入校しました。昭和9年卒業後は、第26期飛行学生に採用され、戦闘機パイロットへの道をスタートさせたのです。昭和11年には空母加賀に乗組み、九○式艦上戦闘機で初陣を飾りました。その後昭和13年には大尉に進級、155月には中国漢口に配備されていた第12航空隊の分隊長として指揮をとりました。同年9月には制式採用されたばかりの零戦1113機による初空戦を指揮、中国軍のポリカルポフI-15,1627機撃墜し、味方の損害無しという大戦果をあげたのです。真珠湾攻撃時は第二次攻撃隊制空隊の指揮官として活躍しました。昭和1711月には第582海軍航空隊の飛行隊長に任命されラバウルに進出しました。翌186月には少佐に進級、以後第204航空隊、第653航空隊、第203航空隊などの指揮をとり多くの作戦に参加、終戦まで戦い抜いたのです。モデルは昭和18年、ブーゲンビル島ブイン基地から発進せんとする進藤機をイメージしています。
参考文献「零戦最後の証言U」、「戦士の肖像」神立尚紀著

飛行場シールと整備兵付き
マイクロモーターでプロペラが回転
※使用する単3乾電池1本は別にお買い求めください。

細部まで再現された塗装とマーキング